半年ぶりにN様がご来店くださいました。




半年分、しっかり癖が出てきています。
表面より内側に強い、うねりの癖をお待ちです。
表面トップのポヤポヤした毛も気になります。
N様、切りっぱなしのボブがご希望なので毛先はかけずにリタッチ矯正に決まりました。
カットからスタートです。
長さをカットして縮毛矯正の後、毛量調整をします。
揉み込みや塗布量、ジョイント部分に気を付けながら薬剤を塗り分けます。
最近はとても湿度が低く乾燥しているので、アイロン前のドライで残す水分量を注意しながら進めます。
カラカラの状態だと癖がのびにくく、水分が残り過ぎると水蒸気爆発が起こってしまいます。
水蒸気爆発とは急激な温度上昇により髪の水分が瞬時に飛ばされキューティクルが損傷する現象です。
内部が空洞化してスカスカになり、手触りがザラつきビビリ毛等の原因になります。
カラカラに乾いていれば良い訳でもありません。
水蒸気爆を起こさず、癖がのびやすい水分量を残してのドライはとても大切です。
アイロンの温度やプレスも影響します。
お話しながらも指先集中。
初めましての時は妊娠される前、妊娠、出産を経て今お子様はもうすぐ3歳になるそうです。
時が経つのは本当に早い!つくづく感じます。
小さなお子様がいらっしゃるので毎日のお手入れも楽が1番です!
ドライヤーの時短は必須です。
チェックカットしてお仕上げになります。




癖もしっかり伸びツヤが出ています。
鏡を見て嬉しそうな笑顔いただきました。
お忙しい中、ご来店くださいまして感謝いたします。
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